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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

ようやく、LINEに友だち削除機能(嘘)が追加!だけど…

アプリ

今日もいい感じでground sesameです。ガンガンすり潰していきますね。

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さて、ちまたで話題となっているのはLINEのビデオ通話機能の追加でしょうが、すりゴマは違います。

友だち削除機能の追加!です。


理由はただひとつ。




開発当初からかなりグレーで怪しいと思っていた、連絡先の「友だち勝手追加テロ」による友達リスト勝手増殖です。

すりゴマは、絶対にあのバグはLINE側が「意図的に」仕組んだと、今でも思っています。

友達でもないのに勝手に友達にされては困るわけで。
なので、これからも信用しません( ー`дー´)キリッ

ちなみに、すりゴマのPLAYストア上のLINEアプリの評価は、未だに★1つですwww
変えるつもりも毛頭ありません。

まぁ、友だち削除機能がついたから、そんなことは忘れてやるわ!

なーんて言えるほど広い心は持っていませんのでw、すべて疑ってこの機能を検証していきましょう。


「友だち削除」ではない!?

まずはLINE公式のブログから抜粋。

■ブロック・非表示リストからの表示削除

ブロックまたは非表示にした友だちを、ブロックリストまたは非表示リストから削除できるようになりました。
なお、削除すると自分のブロックリスト・非表示リストの表示上からは相手が削除されますが、相手側のLINEの画面には影響がありません。
また、削除した後にメッセージを送りたくなった場合は、友だち追加(ID検索・QRコード・ふるふる)をする必要があります。


んん?
「友だち削除」という言葉は一言も書いてない!?

なんだよ!?
つまりは、「ブロックリストまたは非表示リストから削除される」だけで、「友だちとして削除される」わけではないということか!!!

_| ̄|○


さすがLINEクオリティw


こういうしたたかな連中に対しては、まず疑ってかかる方がいいんですねw
特に「これからビッグになろう」と企んでいる連中には注意が必要です。

ん?

じゃあGoogleなんて「したたかな連中」のまさに頂点に君臨してるじゃないか!

っていう声が聞こえてきましたね。


えーとですね、Google大先生には、完全に「情報の人工呼吸器」のスイッチを握られているので、もう逆らえないんです。
大人しく従うしかないんですww

っていうか、ITリテラシーなしで生きていくことが難しい今の時代、その人生の充実度は、この人工呼吸器(とその周辺機器)を、いかに使い倒せるかにかかってるんじゃないかと思っています。

時代はLINEではなく「ハングアウト」へ


Bring your conversations to life with Hangouts - YouTube


実は、LINEなんて昔は使っていましたが、今は使っていません。

なにせハングアウトの使い心地が素晴らしく、UI・UXも優れているので、今は特定のLINE中毒者からの連絡以外は使わなくなったんですね。
特に絵文字ウィンドウの使い勝手がスーパーなのです。

LINEにもローンチ直後、何度か絵文字や顔文字のUIについては直接意見したことがあるのですが、まぁその声が反映されるような兆候は1mmも見られませんねw


あと、リアルタイムでチャットしているときは、相手が入力中なのが分かるところがいいですね(・∀・)

LINEだと、返事来ないなーと思ってずっと待っていたらぜんぜん返事が来なかった!とかフツーにあって、よくイラっとしてました。
ハングアウトでは入力中が分かるので、そういうことはないんですね。(*´∀`*)

入力中のアニメーションがシャクトリムシみたいでカワイイって思うのはすりゴマだけでしょうかw


検索のない人生なんて…

検索のない人生なんて、チーズの載っていないピザのようなものです。
もとい、らっきょうのないカレーか。


いやね、大事なことをLINEで送られても、後から「あ、あのときのメッセージなんて言ってたっけ・・・」と思っても、検索できないじゃないですか?

「ググらー」すりゴマからいたしますと、「検索出来ないもの」の価値は、ゼロです。

これで何度イライラしたことか。


その点、ハングアウトはGmailから検索すれば、
メールのやりとりも含めて串刺検索でサクッと見つけられますので、もう快適この上ないわけです。

この快適さは、Gmailという絶対的なプラットフォームを持っていないLINEではムリだよなぁ。


みなさんもご存知のとおり、ここ最近、Google+をコアプラットフォームにして、すべてのサービスを連携・統合しようとしているググる大先生には、いやはや感服なわけです。


ということで、みなさんも、一度ハングアウト、使ってみてくださいね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。