読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

【妄想】ウェアラブルってWALKMAN→iPodじゃない。ママチャリ→どこでもドアくらいの進化だ!

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

http://www.flickr.com/photos/13815526@N02/13255815253
photo by Stratageme.com

moto360は非常に物欲をそそるsmart watchですね。


さて、先日あるエントリーを読んで違うなと思って、呟きました。


失礼ながら何か見てるとこが近いというか、見えてないというか。。
(´・ω・`)


ということで、smart watchだけじゃなく、いわゆる「ウェアラブル」全般についてのすりゴマの妄想を書いてみます。

WALKMAN→iPodじゃ、ツマンネ

なんか、ウェアラブルについて言及したブログなどを見ていると、今までの延長線上でのプロダクトっていう見方が圧倒的に多い気がします。

確かに、今市場に出ている商品はそういうコンセプトの商品ばかりなので、それはそれで仕方ないでしょう。


すりゴマは開発も何もやったことない人間ですので開発者の人たちは多分もっと先を見てるハズだと思います。


Googleグラスは、その最たるモノですよね。

これ、メガネの延長線上の商品じゃないですから。


Googleグラスを使って「発展途上国のドクターAが、術例が極めて少ない高度な手術をする」というシーンを想像してみます!

日本のスーパードクターKが、その発展途上国のドクターAとつながっていて、モニター上でその手術の状況を見ている。。

その術の第一人者であるドクターKが、豊富な手術実績をもとに具体的な指示をし、ドクターAはオペを進めている。

そしてドクターAは、ドクターKからの声のアドバイスだけでなく、Googleグラス上に表示される画像やデータを逐一チェックしながら、助手たちとのコミュニケーションをする。


そして実はこのオペ、世界中のスーパードクターたちとも接続されている。

突如、アメリカのドクターRが患者の異変に気づき、状況を説明しながら「今すぐ◯◯を投与しろ!」と叫ぶ。

危機一髪で異変を乗り越えたドクターAは、無事、手術を成功させる。。。

こんなことが近い将来実現するわけです!
\(^o^)/


画面の大きさは音声認識 etc. で解決

スマートウォッチは画面の大きさの制約が。。なんて言われていますね。

でも音声認識がどんどん進化、一般化して、ホログラムみたいのも実用化されれば、画面の狭さでUIやUXが制約されるなんてこともなくなると思います。


UIといえば、今やAndroidをゴニョゴニョするときくらいしか使わないCUIから始まって、それがGUIになり、そして次は・・・

BUI (Brain User Interface)?

こんな記事もありました。
Google Glassを脳波で動かすツールが登場 まずは写真撮影→投稿から - ITmedia ニュースGoogle Glassを脳波で動かすツールが登場 まずは写真撮影→投稿から - ITmedia ニュースはてなブックマーク - Google Glassを脳波で動かすツールが登場 まずは写真撮影→投稿から - ITmedia ニュース


脳の信号を読み取って、あらゆる操作が出来るようになれば、これは革新的ですよね!!
(*´∀`*)

でも思った瞬間に操作されちゃうってのも、ちょっとウザいかな。。

ガジェオタのためのものではない

腕時計は「ガジェオタ」じゃなくてもしてますよね。

そういうことだと思うんです。


現時点ではスマホを持ってて連携するのが前提のウェアラブルですが、将来的にはそうじゃなくなっていくと思うんです。

通信モジュール内蔵の単体で使えるウェアラブルが出てくれば、色んなハードルが取り払われて誰でも買えるようになります。


IT苦手な女子高生も腕時計は買うし、おじいちゃんもメガネ買いますよね。

かわい~♡ってだけでウェアラブルの腕時計を買う女子高生。

視界に入ったものをサクッと自動拡大してくれて解説までしてくれるウェアラブルの眼鏡を買う老人。


ウェアラブルは色んな機能やアプリでカスタマイズができるけど、でも単機能しか使わないっていう使い方が「アリ」な世界になっていると思います。

ヴィトンはどこでもドアを創れない?

当たり前のことですが、ヴィトンは今の時点ではウェアラブルはつくれません。

でも今や、自動車メーカーじゃなくても自動車が創れる出来る時代です。


スマホもそうなりつつありますが、ウェアラブルの中身のパーツがモジュール化されれば・・・

ヴィトンは、iPhoneのケースを販売するようにウェアラブルを作って販売することが可能になりますね!
\(^o^)/

まぁ値は張るでしょうが。。
orz


こういうことが色んな業界で起こってくるんじゃないかと思うと、wktkが止まらないわけです!
(・∀・)


どこでもドアはしばらくは出てこないと思いますが、そういうレベルの妄想発想をしている企業やクリエーターは、日本にもたくさんいると思います!

そういう方たちの活躍で、日本のモノづくりが再び黄金の輝きを持つ日が来ることを願ってやみません!!
(*´∀`*)


ということで、最近のウェアラブル関連の記事に刺激されて、ちょっと妄想してみました。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
ヽ(´ー`)ノ