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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

【レビュー】Galaxy S6 Edge(SC-04G)を購入。XperiaZ2との比較など【前編】

Android Galaxy S6 edge レビュー

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

https://cas.nttdocomo.co.jp/flcache_data/product/catalogue/smart_phone/sc04g/p_01.jpg


予約

wktk

発売日に購入

\(^o^)/

といういつものパターンでGETしたdocomo Galaxy S6 edge (SC-04G)です。

www.nttdocomo.co.jp


毎度のヨドバシアキバでの購入なので、プレゼントでSamsung純正のワイヤレス充電器もGETしました。


購入から1週間ほど経ち、久しぶりのGalaxyシリーズに少々戸惑いながらも使い込み、ほぼ全体像がつかめましたので、ここらでレビューをしてみたいと思います。

全般的に、前機種であるXperia Z2との比較レビューとなりますが、その点はご容赦を。
(*´∀`*)

結論から


買ってよかった!
ヽ(=´▽`=)ノ


ground-sesame.hatenablog.jp

↑でも記事にしましたが、今までこれがなきゃ生きていけない!と思っていたAndroidの機能、スペックはなくてもよかったことがわかりました。

実際にS6 Edgeを使ってみると、それらの失われたスペックや機能を超越しているのです。


そして突如として、


俺は何と戦っていたんだ!?


という虚無感、孤独感に襲われたのです。。。

軽さと薄さは正義

XperiaZ3 Tablet Compact(以下、Z3TC)のレビューの記事でも書いたのですが、やはり軽さと薄さは正義なんです!


これは店頭で触っただけではわからないでしょう。

実際に所有し、さまざまな生活場面で使ってみると、しみじみと実感します。


特にすりゴマはXperiaZ2からの機種変更でしたので、この重量の違いは非常に大きかったです。


すりゴマはいつもスマホをワイシャツの胸ポケットに入れているのですが、Z2のときは163gもある重量のせいで、端末が前のめりになってポケットがダラーンと膨らんでました。。。
(・∀・)カコワルイ!!


しかし、S6 Edgeは132g!


購入前に店頭で持ったときも、


うすっ!

かるっ!!


と思わず叫びました(実際は普通のボリューム)が、実際に所有し使ってみると、身体の一部になったような錯覚さえ覚える軽さです。
(実際は一部にはなっていませんw)


あと、最近スリム系のスーツになっていることもあって、スーツの上着のボタンを閉めると胸ポケットに入れたZ2が大きく、違和感を感じていました。

それもS6 Edgeの薄さもさることながら、形状がラウンド状になったことも相まって、収まりが非常によろしくなりました。
(・∀・)

これは予想ガイの嬉しい誤算でした。


結論として、購入してよかったです!!
\(^o^)/

軽さと薄さで犠牲になったもの

薄さ、軽さと聞こえはいいですが、それで失ったものもあるはずです。

そうです。バッテリー容量です!

Z2 3200 mAh
S6 Edge 2600 mAh


この -600 mAh のマイナスは大きい!


と思ったんですが、実際はそれほど気になることはありませんでした。

省電力性能は?

Z2はごにょごにょして、相当数の常駐アプリを無効化していたので、純粋に比較は出来ないのですが、体感ではS6 Edgeも結構な省電力だと思います。


実際に、朝の通勤時に使用するバッテリーの量も変わっていません。

100%で朝出て、会社に着いたとき90%くらいです。


解像度が2Kになって、しかもS6はごにょごにょしていない環境で同じ減りだということは、結構頑張っていると思います!
(・∀・)


ただ、画面をオンにしたままにしたときのバッテリー消費量、つまり有機ELの電力消費は、Z2の液晶と比較して多い気がします。

サイクルコンピュータとして使用したときの体感ですので、実測値ではありませんが。


あともう一つ、大きいのはワイヤレス充電の存在です!


これを会社のデスクに置いてると、まぁそこに端末をポンと乗せるわけですよ。

なので、会社にいるときは常にバッテリーは満タンで、バッテリーの残量を気にしなくなってきます。


充電ケーブルだと、挿すのが面倒だったり、「またすぐ抜くからいいや」って思って充電しないじゃないですか。。

Z2の場合はクレイドルがあったのでまだマシでしたが。


そういう点で、ワイヤレス充電機能を入れたのは、S6にとっては正解だったと思います。


それとまだ1回しか使っていませんが、USBでの急速充電もスゴい速さです!

端末を眺めてると、数字が上がっていくのがリアルに見えます(笑)


こういう、いざというときに使える機能はやはり安心ですね。

Android 5.0 Lolipop

みなさんもご存知の通り、キャリアモデルに「スピーディーな」OSのアップデートを期待するのは、するだけ無駄です。


すりゴマ的には、「スマホの購入=最新のハードを手に入れる」というよりも、「スマホの購入=最新のOSを手に入れる」という目的の方が大きいかもしれません。
(´・ω・`)

一部では、5.0ではバッテリーの持ちにも影響があるとの書き込みもありますが、どうなんでしょうかね。。


NEXUS 7の方はもちろん5.0にアプデされてますが、最近はほとんど触っていないので、Galaxy S6がすりゴマにとっての「初ロリポップ」になります。

マテリアルデザインに統一され、デザイン的には一体感があり、トランジションやアニメーションも非常にスムーズで統一感があり、好感が持てます。
(^^)


個人的に気に入ってるのが、「Smart Lock」ですね。


「信頼できるデバイス」を登録すると、その登録したデバイスの近くにいると、ロックが自動的に解除になります。

NFCタグやウェアラブルを身につけている人にとっては、非常に合理的で、セキュアな方法です。

指紋認証も便利とはいえ、いちいち、ロック解除するのはやはり面倒ですからね。

これについては、改めて記事にしたいと思います。


プロダクトとしてのクオリティの高さ

軽さや薄さ、性能や機能なんかを吹き飛ばしてしまうもの。

それがクオリティでした。


S3を最後にGalaxyを止めXperiaに鞍替えしたすりゴマですが、そのときの一番の理由がプロダクトのクオリティであれば、今回、またGalaxy S6 Edgeに出戻った理由もそれなのです!!


従来のGalaxyシリーズにはなかった所有欲を満たすクオリティがそこにはあります。

ちなみにすりゴマはGold Platinumを購入しました。

f:id:ground_sesame:20150429095052j:plain


周りの人からは、「キラッキラやなー」とか「デーハーやね」とか言われます。
(^_^;)

室内だと蛍光灯のせいもあるのだと思いますが、確かに結構キラキラに見えます。

でも自然光下ではほぼシルバーに見え、エッジ部分の反射等も相まってメタル感のある非常にシャープな印象の端末になります。


アルミベゼルの部分の削りだし部分は、ホールド時に手のひらへの引っ掛かりとなり、持ちやすく、滑りやすく落としやすかったZ2のときとは雲泥の差です。


手の中に収まったときの感覚に高級感がある」っていうと抽象的で、これは価値観にもよるでしょうが、実際にすりゴマはそう感じます。


そう言えば、iPhone 5を買ったときに同じ感覚を感じたのを思い出しました。
(*´∀`*)


このクオリティを楽しむためにも、しばらくは、Z2のときと同様、裸運用で行きたいと思います。


長くなりましたが、S6 edgeのレビュー【前編】はこの辺で。
(^^)


次回は、一番気になる「カメラ」と「エッジ機能」についてもレビューしたいと思います!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
( ´∀`)b