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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

GARMIN EDGE 520Jで初サイコンデビュー!スマホとの比較レビューなど。

買ってよかった Roadbike Garmin

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

http://blog.imitator-world.biz/wp-content/uploads/2010/11/IMG_2877.jpg



思い返せば、Windows Mobile T-01Aの時からスマホをサイコン代わりに使ってきたすりゴマとしては、最近のAndroidでのサイコンアプリの充実ぶりには胸が熱くなります。
。*(*´∀`*)*。


もうあれから7年になるんだ。。。


諸々思うことがありまして、このたび、スマホのサイコンアプリを止め、Garmin Edge 520Jというサイコンを購入しました。

数百キロ走ってみましたので、これまで使ってきたスマホアプリ(Whaoo等)を使い倒してきた立場として、レビューしたいと思います。

そしてスマホアプリでの運用との違いを理解しつつ、ポイントなんかも書いてみたいと思います!
(・∀・)


なぜスマホのサイコンアプリを止めてサイコンにしたのか?

スマホで何でもやってしまいたいすりゴマとして、ここは一大決心でした。


理由は以下の通りです。

スマホのバッテリーが持たない

これが一番大きいです。。

通常の4〜5時間のライドでも、折り返し地点で充電しないと持ちません。

朝の6時から夕方5時くらいまでのロングライドなんかだと、お昼前にモバイルバッテリーでフル充電、帰宅前に少し不安になるのでまた充電、と2回も充電が必要です。
OTL

この煩わしさ、そして不安から開放されたい!!ってのが最大の理由でした。

操作がしづらい

フルカスタマイズされたスマホホルダーでバッチリハンドルバーに固定されたスマホでしたが、以下のような操作性の悪さがあります。。

  • カバーのせいでタッチパネルの感度が激悪い
  • カバーがあるせいで指紋認証ができない
  • 画面がカバーギリギリなため、通知バーが下ろしにくい

などなど。

こうしてすりゴマに、スマホサイコンによるストレスが溜まっていったわけです。。
OTL

GARMIN EDGE 520Jにした理由

で、肝心のサイコン選びになったわけですが、実はあまり深く調べませんでしたw

すりゴマはJ-SPORTSの視聴者なので、Garmin(いいよねっと)に洗脳されていたを熟知していたため、Garminにしようと決めていました(笑)

いくつか上位モデルもありましたが、価格帯、コンパクトさ、そしてタッチパネルではないという潔さにひかれ、520Jに決定。
(・∀・)

こちら。


すりゴマの求める基本的な機能は520Jにありますので、しばらくこれを使い倒したいと思います。

MAXで週に一回しか使わないので、スマホみたいに1年でバッテリーがへたるようなこともないでしょうし、毎年買い換えないといけないということはなさそうです(笑)。
(と言いながら、来年新機種のレビューとかしてたりしてw)

Garmin Edge 520Jで数百キロ走ってみたレビュー

購入後、まずは実走デビューする前に、自宅で色々いじってみました。

かなり戸惑う操作体系

初めてのサイコンということ、かつ非タッチパネルということで、独特のボタン配置や操作に慣れるのに少し時間がかかりましたね。。
(^_^;)


実は荒サイの往復にいい加減飽きてきたところだったので、トレーニング用に新100kmコースをstravaで作成していました。

そのコースデータの取り込みなんかをgarmin connect経由でやったり、取説をパラパラっと読み流して、何となく理解した気分になったので、実走シェイクダウンに出てみました。

使える簡易ナビ機能

早速取り込んだコースデータで簡易ナビを使ってみました。

この簡易ナビ機能が意外に便利!
ヮ(゚д゚)ォ!


いちいちスマホを見る必要もなく、コースから外れると、ぴーぴー言って音で教えてくれる(←これ重要)ので、初めてのコースでもサイコンの画面を見てなくても迷うことなく、それなりにスムーズに走ることができました。
\(^o^)/


が・・・

コースから外れたときに、居場所をマップ画面で確認したところ、今度はメーターの画面に戻す方法がわからなくなってしまいました。。
OTL


結局、そのマップ画面のまま帰宅の途に着くという「屈辱」を味わってしまいましたw


帰宅後、しっかり取説を読み込み、520JのUI体系と使い方をマスターしました(笑)。

理解すれば使いやすい操作体系

UI全体をしっかり理解すると、意外とシンプルな構成になっていることがわかりました。(最初からちゃんと取説嫁w)



エンターボタンと戻るボタン、上下ボタンの使いドコロを覚えてしまえば、操作体系で迷うことはなくなりました。


素晴らしいのは、乗りながらブラインドで操作ができること。


画面を切り替えるのも、触れば上下ボタンがすぐにわかるので、見ずに切り替え出来て楽ちん!

ブラインドで操作できるのは、「非タッチパネル」の最大のメリットでしょう!!
(・∀・)


ということで、今後もサイコンを選ぶとしたら非タッチパネルのモデルになりそうです。


あ、冬用の手袋だと上下ボタンのブラインドは難しいかも。。。

バッテリーの持ち

バッテリーはフル充電でスタートし、画面の明るさは80%に設定してます。
(画面の明るさはバッテリー消費に大いに影響します)


100kmのコースを折り返し地点の休憩含め、約4時間半走った結果・・・


バッテリー残は49%でした!


となると、早朝から夕方までのライドは厳しい感じですが、画面の明るさはまだ落とせますので、明るさ60%にすれば丸1日いけるでしょう。

今度、改めて検証してみます。


もちろん通常の100km程度のライドなら、まったくバッテリーの心配をすることなく走れます。

スマホのときは、休憩時に充電しないとかなり不安でしたので、この違いは大きいです!


ということで、最大の購入目的は達成されたので大満足です!!
\(^o^)/


【追記】
画面の明るさを「0%」に設定すると、めっちゃ電池の持ちがよくなります!
0%と言っても「普通の白黒の液晶」になるだけなので、屋外で使う場合、視認性は全く問題ありません!
(薄暗い時間帯で暗めのアイウェアをかけてたら少し見にくいかも。。。)

Garmin Edge 520JとGarmin connectで出来ること

先ほど触れましたが、コースデータのアップロードはGarmin connectで出来ます。

すりゴマはstravaでコースデータを作りましたが、Garmin connectでも出来ます。

コース作成画面の使い勝手はぱっと見た感じはそんなに変わらない感じですかね。

今度じっくり使ってみて比べてみようと思います。


その他にGarmin Connectで出来ることは、

  • アクティビティ(走行ログ)管理
  • コース管理
  • バイク管理
  • ワークアウト(室内トレーニング)管理
  • セグメント管理
  • 自己ベスト管理

etc.


などなどホントたくさんありますので、これらを使いこなすには相当な情熱と時間が必要ですね。
(^_^;)


すりゴマはこれまでStravaでアクティビティを管理してきましたが、これを機にGarmin Connectでの管理に移行した方が良さそうです。
(*´∀`*)


ただ、Stravaに蓄積されている走行ログデータですが、Strava→Garmin Connectへ一括インポートができないようなので、ちょっと躊躇しています。。
(´・ω・`)


誰かいい方法教えて下さいです。。。


あと、スマホにGarmin connectアプリをインストールしBluetoothで連携すると、電話等の通知をGarminに表示してくれます。

でもせっかくBluetoothで連携してるんだから、Garminで直接通話に出られたら便利なのにな〜なんて思ったけど、流石にGarminにそれを求めるのは酷ですな。
(^_^;)

やっぱサイコン、サイコウ!

シャレじゃないですw


スマホをジャージの背中ポケットに入れ、バッテリーの心配をせず走れる幸せ。


ブラインドで操作出来るシンプルさ。


コンパクトで落下する心配がない安心感。



一度サイコンを使ってこれらを味わってしまったら、スマホのサイコンアプリには戻れません!


結局、「餅は餅屋」ということですね。
(*´∀`*)


スマホで何でもやってしまいたいすりゴマが、スマホアプリからサイコンに切り替えたワケ、お伝えできたでしょうか。


サイコン代わりにスマホを使っている方の参考になれば幸いです。


【追記】長期レビューも書きました

ground-sesame.hatenablog.jp


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
( ´∀`)b