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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

【レビュー】SIDIにシマノ カスタムフィット インソールを装着。DIY成型の結果など。

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

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猛暑です。

こんな時期に日中、ロードバイクに乗ると、コンビニに寄る回数がウナギ登りになるわけですw


走っている時間より、コンビニで休んでいる時間の方が長いんじゃないか?


とか突っ込まれかねない、ライダーとして危機的状況に陥っているすりゴマですwww
(´・ω・`)



ということで今日から、早朝もとい、「超」早朝ライドに切り替えました!
(夏限定ですが)


AM 4:30出発で、荒サイ3h往復90km休憩なしノンストップライドです。


いや〜、これはこれで疲れましたが、涼しくてよかったです。
(・∀・)


さて、先日買ったばかりのSIDI ergo3ですが、付属ソールがホント申し訳程度のペラッペラのソールなので、シマノのカスタムフィット インソールに交換してみました!


結果、ヒジョーによかったので、モーレツにオススメレビュー記事を書いてみたいと思います!!

土踏まずサポートがない〜(泣)

有名ですが、SIDIの付属ソールは本当に「ペラッペラ」ですw

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厚みが伝わらないのが残念ですが、例えるなら「1.5mmのプラ版」ですw


そのおかげで、「ダイレクト感」満載なのですが、そのトレードオフもあります。。

すりゴマの場合、土踏まずが深い(高い?)ので、足の裏の外側だけがソールに触れている感じで、ダイレクト感が盛大に損なわれております。
(´・ω・`)


ということで、ググる先生に聞いた結果、候補筆頭に上がったのが、シマノのカスタムフィットインソールなわけです。

カスタムフィット インソール 特長① 土踏まずサポートの高さが3段階で調整できる!

土踏まず部分の高さを2段階に調整出来るよう、2枚の「シム」が付属しています。

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ちなみに写真の黄色いのが「低い方」のシムです。

これをソールの土踏まず部分のシム挿入部に差し込んで、高さを調整するというスグレモノです!!
(・∀・)

シムなし、低いシム、高いシムの3種類試しましたが、すりゴマの足には「低いシム」が一番しっくり来たので、黄色シムを装着しますた!


しかしこれで3,000円くらいって、コスパめっちゃいいですよね?


早速装着準備に入ります!

カスタムフィット インソール 特長② 熱成型が出来る!

カスタムフィット インソールは、


熱を加える
 ↓
フニャフニャの状態に
 ↓
ソールを入れて履き、荷重をかける
 ↓
冷めれば「足裏の形に立体成型された」ソールの出来上がり!


という、まさに名前の通り「カスタムフィット インソール」なのです!


これ、本来は、ショップで購入して専用のオーブンでやるのが正しいです。


今回は、「良い子は真似しないでね。真似するなら自己責任で」といういつものお約束で、すりゴマのDIY成型をレポートしますw

シューズに合わせてサイズをカット

まず、すりゴマのSIDIは46なので、カスタムフィットも45-46サイズを購入したのですが、全然デカいw

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まぁ、小さいよりはいいですが、もう少し精度出してもいいんじゃない?って感じです。

ということで、はさみでチョキチョキカットします。

いよいよ熱成形

巷には自宅のオーブンで焼成型する強者もいらっしゃるようです。。

しかしすりゴマは「焼く」という言葉に一抹の不安を感じたので、そのインスピレーションを信じ、「煮る」という選択を。


巷の情報によると、「加熱は100℃で1分」がセオリーらしいです。


100℃、すなわち沸騰させた状態で煮れば「焦げ」は絶対に発生しませんので安心ですね!
(*´∀`*)


厚手のジップロックに、シム装着済のインソールを入れ、空気を出来る限り抜き、タイマーを1分にセットし、煮えたぎる鍋の中へ投入!


鍋肌に直接ジップロックが触れないようにするのがポイントですw


1分経過後、速やかに取り出し、ジップロックを開けます!


が!


ジップロックが若干溶けて全体的に貼り付いてしまい、開封が困難にwwwwww


しかしこれは熱成形です!!

時間が経ったら、冷めてしまいます!!


急いで何とかジップロックを破り開け、SIDIの中へ装着!

ソッコーで履いてベルトをしっかり締めます!!


足裏に若干感じる低温やけど的な感覚を楽しみつつ、冷めるまで荷重をかけ続けます。

この際、クリート部分(つま先方面)に荷重をかけると良いようです。


という感じで、プチカオス状態に突入しましたがw、左右とも無事、熱成型が完了しました。
(*´∀`*)

抜群のフィット感

こんな感じです。

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当たり前ですが、自分の足の型をとっているわけですので、フィット感は抜群です。
(・∀・)

早速、今朝履いて見たわけですが、土踏まずサポートのおかげで、いつも走り始めると必ず出ていた「足裏の外側が痛む症状」が出ませんでした!
\(^o^)/


ペダリング云々ではなく、その痛みを解消するのが一番の目的でしたので、大満足です!!

足裏の外側が痛む原因

足底筋膜炎ほどの症状ではありませんが、悩まされていた足裏外筋の痛み。

土踏まずサポートがないことが原因だろうとは思っていましたが、これほどビンゴ!だったとは。。

もっと早く買っておけばよかったと思っています。
(´・ω・`)


土踏まずがあまりない人は気にならないんでしょうが、土踏まずが高い人は、足裏外筋の痛みが出る人多いんじゃないでしょうか。

そういう人は、一度試してみる価値は大いにあると思います!!


ロードバイクは「痛みとの戦い」なんて言う方もいるようですが、サドルにせよ、シューズにせよ、フィットしていないと楽しく走れませんね。

そんなことを痛感した、インソールの装着でした。


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
( ´∀`)b