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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

【レビュー】ロード用ヘルメット KASK MOJITOを買ったのでレビュー。MET ストラディバリウスと比較など。

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

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最近このブログ、レビュー記事が続いてます。。

そういう趣旨のブログではないので、たまたまなのですが。
(^_^;)

でも「買ってよかった!」っていうものがまだたくさんあって、ブログネタはかなりストックされてるんですが、なかなか記事にアップできなくて悶々としております。
(´・ω・`)


ということで、今日はロードバイク用のヘルメットです。


実は、少し前にMET社のストラディバリウスを買ったばかりのですが、実際に使ってみたら見過ごせない欠点が見つかってしまい、急遽新しいヘルメットを買うことに。。

買ったのは、チーム・スカイが使用したヘルメットとして有名になった、KASKのMOJITOです。

買い物するときに気をつけること

自転車乗りには、「サドル探しの旅」(通称:サドル沼)という素敵な趣味(病)をお持ちの方が多いのですが、すりゴマは、ヘルメットにも同じものを感じております。

METのストラディバリウスで終了するかと思えたヘルメット探しの旅ですが、そうは問屋が卸さなかったのです。。。
(´・ω・`)


自転車用品に限らず、すべての買い物に言えることですが、実際に身に付けるものは、「絶対に」「試着してから」買うべきだというのは誰もが心得ていることだと思います。


しかし、サドルやヘルメットは、試着しただけではわからないことが結構あります。

そう、試着はあくまで試着。

実際に使う状況、つまり、想定される様々なシチュエーションで使ってみないと分からないことがあるのです。

MET ストラディバリウスの見過ごせない欠点とは

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このストラディバリウスもそうでした。

お店で試着したときには全く気にならなかった、ジェル製のパッドが、実際に長距離ライドでは、もの凄く不快だったのです。。

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このジェルパッドが汗を吸わないので、汗が垂れてくる(特に額)し、密着していて窮屈に感じるし。。

なぜMET社がこの素材を選んだのか、理解に苦しみますが、とにかく不快でした。


ということで、サドルもそうですが、自分にピッタリのものを見つけるには、ある程度の「旅」を覚悟すべきなんでしょうね。
(´・ω・`)

ヘルメットへの要求

ということで、すりゴマがストラディバリウスから買い換えるにあたってヘルメットに求めるのは、以下の5つ。

  1. パッドが汗を吸う素材であること
  2. フィット感(調整の幅)
  3. JCF公認
  4. 軽いこと
  5. かっこいいこと


3の「JCF(日本自転車競技連盟)公認」は、レースに出ない方は気にしない場合も多いでしょう。

しかし、過去に一度、車に巻き込まれ、ヘルメットに救われた事故を経験したすりゴマとしては、JCF公認であることは、気休めではあるものの、結構重要な要素です。


上野の某サイクルショップで試着しまくって、とりあえず予算面も含め、5つの条件を満たしたものが、KASKのMOJITOでした。

KASK MOJITOの第一印象と感想

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この比較写真ではあまり伝わらないと思いますが、第一印象は、「小さっ!」でしたw

そのコンパクトさのおかげで、かぶったときのシルエットも、今までのヘルメットと全く異なります。

いわゆる「キノコ感」がありません。

サイドの部分がスリムなのです。

もちろん軽量なので、かぶっているという感覚が本当に少ないです。

ストラディバリウスとMOJITOの比較、違いなど

今回買ったのはLサイズです。

典型的な日本人の頭の形のすりゴマは、Mでは横幅が足りませんでしたw

試着もしてましたので、フィット感はバッチリです。


重さですが、ストラディバリウスとMOJITOは重量はほとんど変わらないのですが、なぜかMOJITOの方が断然軽く感じます。

なぜなのか?と考えてみたのですが、やっぱりあのジェルパッドが悪さをしている気がします。

密着してるので、窮屈な感じがするのです。。


これは頭の形が影響するので個人差があると思いますが、すりゴマの頭にはMOJITOが合いました。
(^^)


あと、MOJITOはあご紐が人工皮革製なので、少し高級感がありますね。

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イタリア製って感じ。
(*´∀`*)


それと気になったのは、あご紐の長さでしょうか。

すりゴマでもギリギリだったので、顔のデカい(長い)外国人とかは、あご紐の長さが足りないんじゃない?って思いました。

顔の長い人は要注意です。
(´・ω・`)

実走後のレビュー

100kmほど走っての感想を。

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やはりパッドのクッション性が非常に高く、吸水(汗)性が高いので、ヒジョーに快適でした。

ベンチレーション効果は、確実にストラディバリウスよりも優れています。

前頭部によく風があたってスムーズに後ろに抜けますね。


試着でよかったけど実際走ったら残念な結果に。。という部分は、一つもありませんでした!
(・∀・)


これでヘルメットの旅は終着駅についたと思います。

ヘルメットは3〜5年が交換寿命ですが、次の買い替えのときもMOJITOのモデルが残っていれば、MOJITOにします!


このレビューがヘルメット探しの旅のナビゲーションとなれば幸いです。
(*´∀`*)


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
( ´∀`)b