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すりゴマ・ドットコム

No Google, No Life. ITに絡むことすべてを話題にします。あ、自転車と読書についてもたまにね。

色々比較したけど、サイクルコンピューターはwahooがおすすめ。Androidにも対応。アプリもいいよ!

すりゴマです。
今日もいい感じにすり潰していきますね。

【日本正規代理店品】Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone (Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0対応) WAF-PH-000002


以前アプリを紹介しましたWahoo fitness。

Wahoo社が出しているスピード&ケイデンスセンサー用のAndroidアプリです。

以前はAndroidに対応していなかったのでiPhoneをサイクルコンピュータとして使っていました。

その後Androidにも対応して、その後バージョンアップを重ね、今は安定して使えています。
(・∀・)


センサーの方は純正Wahoo BlueSC speed and cadence sensorで、iPhone時代からかれこれ2年ほど使っています。

通信も非常に安定してますし、なんと電池もまだ交換していません!

さすがBT4.0の省電力性能といったところでしょうか。
(走ってる途中で切れたらやだな。。。)


今日は、先日UIが変更になったWahoo fitnessアプリと、BlueSC speed and cadenceセンサーの取り付けなんかも書いてみたいと思います。

スマホをサイクルコンピュータにするメリット

そもそもガーミンとかCATEYEとかの専用のサイクルコンピュータではなくて、スマホをサイクルコンピュータにするメリットってなんなのか?

2年前、すりゴマがWahooのセンサーとアプリでサイコン代わりに使い始めたころは、まだまだサイコン用のアプリも少なく、選択肢が非常に少なかったんです。

なのに、わざわざスマホでサイコンをやろうと思ったのか?

走行データのシェア(アップロード)

Stravaというロードバイクの走行データをアップロードしてシェアできるソーシャルサービスがあります。

自分の走ったところを、他のライダーが何秒で走ってるか、何ワット出しているのかなどがランキングになってわかるので、かなり闘争心が芽生えますw

安上がり

ガーミンとか、いいやつになるとスマホより高い値段しますし、スマホであればBT4.0対応のセンサーだけ買えば、あとアプリ代以外はお金がかからないというのは、ダンチで安上がりです。

常に最新にアップデートされる

これがスマホの一番のメリットですよね。

車のナビみたいに、購入時のアプリケーションのまま使い続けるのを強いられることがありません。
(アップデートするのもありますけど)

開発者にもよりますが、スマホのアプリであれば常にアップデートされていきますし、マップも基本的にGoogleマップのデータを使いますので、最新の地図です。
(・∀・)

Wahoo BlueSC speed and cadence sensorの取り付け

ケイデンスセンサーはペダルを外す必要がありますので、ちょっとハードルが高いかもしれません。

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スピードセンサーの方はゴムバンドでつけるだけです。

f:id:ground_sesame:20141207094157j:plain

チェーンステーが太いのでゴムバンドが結構キツく、メンテナンスで外したときまた付けるのが大変です。
(-_-;)

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バイクによっては、マグネットとチェーンステーとスピードセンサーが反応する距離内でうまく収まるように、取り付け位置を試行錯誤が必要かもしれません。

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Wahoo fitnessアプリ

こちら。

Google play Wahoo Fitness: Workout Tracker
Wahoo Fitness: Workout Tracker
制作: Wahoo Fitness
評価: 4.1 / 5段階中
価格: 無料 (2016/1/23 時点)
posted by: AndroidHTML v3.1

※ 基本的にiPhoneアプリも同じだと思いますが、ここで説明するのはAndroid用アプリです。

マップ画面

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メイン画面

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ここのメイン画面で表示項目を選択出来るようになると一番いいんですが、できません。

個人的にはハートレートは使っていないので、ハートレートを消費カロリーに変えたいですが。。

Stravaへの共有(アップロード)設定

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Wahoo fitnessアプリ自体は出た当初は不安定なところもありましたが、今では安定してます。

UIも洗練されましたね。
(・∀・)

ただ、まれに相性によってスマホ端末がセンサーを認識してくれないこともあるようです。

すりゴマのZ1〜Z2でもサクッと認識しましたし、データも至極安定して拾っていますので、端末がBT4.0載せていれば特に問題ないと思います。
(^^)

バッテリー消費

Xperia Z2での利用ですが、満タン状態から、液晶の明るさ80%で画面つけっぱなしで100キロ弱を走ったところで、バッテリーは40%くらい残っていました

結構もつでしょう?


ちなみに、BT4.0対応のサイクルコンピューターアプリはいくか比較しています。



Endomondo Running Cycling WalkEndomondo Running Cycling Walk
制作: Endomondo.com
価格: 0
平均評価: 4.5(合計 210,855 件)



Runtastic Road BikeRuntastic Road Bike
制作: Runtastic
価格: 0
平均評価: 4.5(合計 45,066 件)



My TracksMy Tracks
制作: Google Inc.
価格: 0
平均評価: 4.3(合計 170,611 件)



SportsTracker PRO Run & BikeSportsTracker PRO Run & Bike
制作: sportstracklive.com
価格: ¥743
平均評価: 4.5(合計 1,942 件)

など。


メーター類の視認性、バッテリー消費量、Strava対応などを比較して使ってみましたが、Wahooが断トツで優れていました


ということで、サイクルコンピューターアプリはWahoo fitnessがオススメ!

そして、相性問題を心配しなくていいということもあるので、センサーもWahoo純正のセンサーがオススメです!!


ちなみにAmazonで探すと、Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone って書いてますが、別にiPhone専用ではなく、BT4.0に対応してるAndroidでも問題なく使えますよ!
(・∀・)


みなさんもWahooとStravaを使って、楽しいサイクリング・ライフを!
(*´∀`*)



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。
( ´∀`)b


【追記】訳あってGARMIN Edge 520Jに乗り換えました。比較レビューはこちら。
ground-sesame.hatenablog.jp